木乃花の会

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時節のご挨拶

Greeting

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9月 長月 ごあいさつ

ごあいさつ 9月 長月 秋雨前線が停滞しているところへ、ちょうど、大型の台風が進んでいます。 このままの進路進むと明日の未明には、北部九州へ最接近しそうです。 思わぬ大雨となるかもしれません。十分注意して過ごしましょう。

ごあいさつ

2021.09.03 /

9月 長月 深夜に雷が鳴り響き、今朝の通勤時間にはどしゃ降りとなりました。 秋雨前線のことを「すすき梅雨」というそうです。 早く朝晩が凌ぎやすくなってほしいものです。 9月9日は「重陽の節句」です。 桃の節句や端午の節

ごあいさつ

8月 葉月 今年は3月末より朝散歩を始めました。 行く道沿いに低い木々が並んでいるところがあります。 一般住宅の庭先なのですが、その横を通ると、 まあ何と、蝉の声の大合唱です。 蝉って、どれくらい生きているのだろうと思って調べ

ごあいさつ

7月 文月 梅雨明けとなりました。 いよいよ夏本番となりますね。 2年連続で博多祇園山笠が中止となりました。 例年ですと、今日が流舁き、明日は追い山の日です。 戦争中以外、中止となったことはない山笠は、 コロナ渦の中、断念せざるを得なかったのです。 昨年と2

ごあいさつ

12月 師走 いよいよ、師走に入りました。 昨年と違ってこの冬は寒さが厳しくなる予報です。 今年は、本当に予想もしていなかった日々でした。 まだまだ、余談を許されない状況ですが、 楽しむ時間が大切、心から笑って

安河内葉子 時節のご挨拶 2017年7月

2017.07.05 /

7月 文月(ふみづき) いきなりの暑さ34度を越えてしまいました。 いよいよ、博多の町は、山笠が動き始め、また違った熱さが起こります。 7日の七夕(七夕祭り)。 今年は天の川を挟んで牽牛と織姫が逢えるのでしょうか? 願いごとを短冊に書き、笹竹に結び付けて七夕飾りをします。 江戸時代には、この行事は手習い(習字)が上手

安河内葉子 時節のご挨拶 2017年6月

2017.06.05 /

六月 水無月(みなづき) 衣替えの時期となりました。 これは、昔、着物が普段着だったころ、 袷(裏がついている着物)から、単衣(裏がついてない着物)に替えた風習が、 現在に残っているものです。 いよいよ、梅雨入り間近、晴れ間を上手に使いたいものですね。 次回のニッポンが好き!になる講座シリーズは、 6/3(土)11:

安河内葉子 時節のご挨拶 2017年5月

2017.05.02 /

5月 皐月 薄紫の藤の花が涼やかにゆれています。 藤は原産国が、日本だとご存知でしたか? もうすぐ、立夏となり、着物が袷から単衣と移っていきます。 新緑が目にまぶしく、新茶の出回る時期です。 中国から伝わったお茶が、日本に広まったのは、 鎌倉時代のことです。 茶摘みといえば、八十八夜です。 立春から数えて八十八日目の

安河内葉子 時節のご挨拶 2017年4月

2017.04.01 /

4月 卯月 桜のつぼみが色づきはじめましたが、花冷えで開花が足踏みしています。 満開の桜の下で心躍るお花見が待ち遠しいところですね。 お花見は、平安時代から貴族の間で行われてきました。 4月の行事には、花祭り(灌仏会)があります。 日本では4月8日がお釈迦様の誕生とされています。 花を飾った小堂に誕生仏を置き、その頭

安河内葉子 時節のご挨拶 2017年3月

2017.03.01 /

3月 弥生 3月3日は、雛祭り 雛人形を飾られましたか? 雛祭りは、五節句の一つ、上巳の節句。 身代わりの人形をつくって、川などに流していました。 雛壇に桃の花を飾り、雛あられや菱餅、白酒をお供えしてお祝いしましょう!

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090-7384-6778(平日09:00~19:00)

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