木乃花の会

木乃花の会会員募集

時節のご挨拶

Greeting

ごあいさつ

 

 

今日は朝から冷たい雨と強風で、新年度というのに、
荒れ模様のお天気でした。

 

春の花は桜、
お花見を楽しみにして入らした方もたくさんいらっしゃったことと思います。

 

今年は、自粛ということで「桜のお話」を。

 

 

 

 

そろそろ、見頃も終わりとなって来たようです。
開花から満開までは約一週間ほどで、散り際の美しさが日本人の美意識に

訴えかけるものがあるのではなしでしょうか。

 

 

なぜ、日本人はこれほどに桜を愛するのでしょうか?
それは、桜の木には神様が降臨すると信じられていたからです。
古代の花見は、神様とともに過ごすことにより、

穢れを祓ってもらう儀式だったのです。

 

 

 

 

 

奈良時代には、梅が一番人気だったそうですが、

平安時代入ると、桜の花見が
貴族の重要な行事となって行きました。
それから、時が進んで、江戸時代になると、

徳川家光が奈良から上野に桜を移植させたことから、

上野が桜の名所となり、今年は残念でしたが、

現在では、毎年、多くの人で賑わっています。

 

 

 

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