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小正月(こしょうがつ)

 

 

小正月には、各地方で
「どんど焼き」左義長ともいわれる火祭りが行われます。

松飾りや注連縄、書き初や、一年間使ったお守りを
神社の境内や広場に持ち寄ってお焚き上げをする行事のことです。

 

 

 

 

 

 

 

このどんど焼きの煙に乗って、歳神様がお帰りになると信じられています。

 

15日の朝に小豆がゆを食べて無病息災をお祈りします。
小豆の赤い色はハレの色で、魔を祓うともされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小正月は餅花を飾ることから「花正月」とも呼ばれます。
地域によって様々な呼び名があり、養蚕農家が多いところでは、
「繭玉」といって、繭がたくさん出来ることを願って、
繭の形の餅や団子を木の枝に付けて飾っています。
現在では、農業の成功を祈願するものとなっています。

 

 

 

 

これからの講座予定
・1/26(日)~
令和やまとなでしこ入門講座・3回コース
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2/8(土)小筆講座「さらさら書きます小筆小町」
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https://www.facebook.com/events/1048868032132182/

 

 

 

 

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