木乃花の会

木乃花の会会員募集

ブログ

Blog

秋の彼岸

 

3月と9月、年に2回あるお彼岸。
春分の日と秋分の日を中日として、前後三日間、合せて七日間をいいます。

 

 

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますが、夏のうだるような暑さも、冬の凍えるような寒さも峠を越し、「彼岸」を境に徐々に和らいでいく、そんな意味の慣用句です。

 

 

彼岸という言葉は、サンスクリット語の「波(は)羅(ら)密(みつ)多(た)」から来ており、仏の悟りの世界である向こう岸にわたるという意味です。

 

 

お彼岸には仏壇に、その時季に咲いている花にちなんで呼ばれた、ぼたもち(春・牡丹)、おはぎ(秋・萩)、団子などを供え、先祖のためにお墓参りをするのが風習になったとも言われています。

 

 

 

 

お問合せはこちらから

木乃花の会

810-0022福岡市中央区薬院4-8-28チサンマンション第5博多403号

090-7384-6778(平日09:00~19:00)

うめのまバナー

©2019konohananokai